山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国は、今年1月頃よりいち早くワクチン接種を開始し、最大で1日に400万回の接種を行いました。全国民の半分以上が少なくとも1回のワクチン接種を済ませています。
そのため、感染者数や死者数は大幅に減少していましたが、7月になり徐々に増加傾向にあります(図1)。
アメリカ合衆国でもデルタ変異ウイルスが主流となりました(図2)。地域ごとにみても、アメリカ全土でデルタ変異が多くなっています(図3)。

図の出典
COVID Data Tracker Weekly Review | CDC

図1 アメリカの感染者と死者数の推移
図2 アメリカのおける変異ウイルスの推移
図3 アメリカ地域ごとの変異ウイルスの推移
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